誰がやっても必ず釣れる!
一番簡単なエサ釣り
釣りが初めてとか、ルアー釣りはやったことあるけどエサ釣りは実はやったこと無いとかいう方のための最も簡単なエサ釣りを紹介するページ。とにかく何でもいいから一匹でもいいから釣り上げる感動を味わいたいとかいろんな種類の魚に出会いたいとか言う人には特にお勧めの内容です。
雑魚で何が悪い!一匹の魚に五分の魂!雑魚釣りエンジョイスタイル
俺流の餌釣りはあまり金をかけない。
そして大物は基本狙わない。
どんな雑魚でも敬意を払う。そして味わう。
1.サビキフィッシング
サビキ釣りとは、ファミリーフィッシングの代名詞であり、初心者の釣り王道。擬餌針が5個くらい枝になっている仕掛けでコマセにアミエビを使う。基本的にエサに触ることなく釣りが出来るのでエサの触れない女子でも誰にでも出来る釣りだといえる。
釣れる魚は数限りなく、アジやサバ、イワシがメジャーであるものの、タイもヒラメもマグロやカツオもこの仕掛けで釣れる。
もちろん大物を狙う場合はそれなりに強固なタックルに太い号数の糸を使わなければならない。しかし本当にこの王道こそ自分の釣りの原点であり、行き着くところはここなのかもしれない。
基本的なサビキ釣りの方法
ごく普通な方法を説明すると、
- サビキ仕掛けを用意する。サビキとアミカゴがあれば、後は釣竿とリールがあればいい。
- パッケージを開けて道糸側の方の金具に糸をつなぐ。結び方はクリンチノットで。
- 仕掛けを引き出し、下にアミカゴを付ける。これで仕掛けは完成。簡単すぎて涙が出る;;
- アミカゴの中にコマセを入れる。チューブタイプだと手が全く汚れない!
- 港から海の中へ投入!底まで沈めるとアジとか中層だとイワシとかサバとかが釣れる。テクニックはエサがカゴから出ていくように時々竿を上下させてエサと疑似餌が一緒に漂うようにイメージすること。
大体このような流れとなる。魚の群れが入ればすぐ釣れる。朝と夕方はよく釣れる。一番難しいところは魚を素手で触れるか!?くらいかな。
俺流!サビキ釣り
アミカゴは金網・・・なぜか?それはエサ無しでも釣れるからである。このアミカゴが勢い良く水中に沈む時、泡を抱きながら沈む。この泡により イワシなどの食欲のスイッチを入れる。
エサなし前提の場合はメタルジグを下につける・・・これも魚のスイッチを入れる効果がある。イワシならエサ無しでも問題なく全部の針にかけることが出来る。
基本はピンクスキン・・・だが、渋い時はハゲ皮の針に小さいアミエビを付ける。この方法はグレ・サヨリ・カワハギなどサビキでのレアフィッシュを狙う時にも多用する。
アジを狙うなら重いオモリを・・・上の層でイワシやサッパをかけないために沈みを早くする必要がある。
出来ればがまかつの仕掛けを・・・がまかつはなぜか長持ちする。なぜかはよくわからない・・・。玄人好み?
人が多い釣り場の場合コマセはいらない・・・コマセ無しでも隣で撒くから潮の流れで問題なくコマセが効いてる。海の汚染を防ぐためにもこれ大事。
おき竿にするとなぜか良く来る・・・・これは完全なオカルトだが殺気が伝わるなどの超自然的要因が原因か?
注:胴付仕掛けもスキンの無いサビキだと思っているので、胴付仕掛けでの雑魚釣りは省く。
2.投げ釣り
投げ釣りはその名のとおり投げる釣りだ。仕掛けは天秤と呼ばれるオモリにワイヤーの付いたものに針が2本くらい付いたものを使う。
投げ釣りには特に思い入れは無い。巨大なタックルを使うためダルい。巻いてくる投げ釣りもあるが基本置き竿なので来るまで暇というのがいやなのだ。
でも、たまにする。なぜか?雑魚が腕に関係なく誰でも釣れるからだ。
キス釣りなどは数釣れるし、食べてもおいしいから喜ばれる。
そう!食べておいしい魚が釣れるという魅力がある釣りなのである。
基本的な投げ釣りの方法
ごく普通な方法を説明すると、
- スピニングリールの付いた竿を用意する。仕掛けとジェット天秤を用意する。
- ジェット天秤の道糸側の方の金具に糸をつなぐ。結び方はクリンチノットで。
- 仕掛けを引き出しジェット天秤に装着。これで仕掛けは完成。簡単すぎて涙が出る;;
- エサをつける。エサはアオイソメかジャリメ。アオイソメが無難。キス狙いならチロリがオススメ!なんかいいニオイだし付けやすくて凄く釣れる。
- 海へ投入!これはコツがいるがそんなに難しくないので適当にやってればうまくなる。投げ方はこちら。
- 竿を使って仕掛けをゆっくり引っ張る。底から浮き上がらないようにゆっくりと。置き竿にして竿先を眺めてるというのもあり。
こんな感じ。根掛りが心配なので砂浜とか底が砂地のところ以外ではやらないこと。根がかったら手にタオルを巻いてそれで糸をつかんで後ろに下がって引きちぎる。間違っても竿をたてて無理やり引っ張らないこと!
俺流!投げ釣り!
とにかく安く・・・この釣りはただ投げればいい釣りなので基本的に他の釣りで使う道具で代用できる。本格的にやるなら揃えればいいがそこまで魅力を感じないので流用でいい。
3本はいる・・・3タックルくらいは持って行かないとだめ。遠投とチョイ投げと、足元を狙うサビキを。防波堤でやる場合ね。砂浜の時は引き釣りなので1本。
エサはこだわる・・・エサが命と言うくらい重要。必ずいいエサ屋を調べて調達。地元の場合はサワムラ商会。
注:投げ釣りをしたいと思う人は参考にしないでください。自分はただ雑魚が釣りたいという考えしか持ってないので。
3.わらしべ長者フィッシング
これは私がよくやる釣りだが、ルアーしか持ってないときにエサで雑魚を釣りたいってなった時、ナイフ一本で根魚系が釣れるというやり方である。
まず、エサがないと言っても釣り場には何がしかのエサがあったりする。たとえば防波堤なら前の人の置いていった残ったエサ。
わずかなエサであっても一匹の雑魚さえ釣れればそれを捌いてさらに大きな魚を狙うことが出来る。
フグの死骸もよくあるがこれも捌いてエサにする。内臓には猛毒があるのであまり触らないことにしてる。背中のみ使う。このエサでフグを釣った。もちろんベラなどの雑魚もよく釣れる。
ヤドカリの貝殻を潰して使用。これはよく釣れるエサ。買ってきたエサより釣れる。
フナ虫もエサ。柔らかくて付けにくいし逃げ足が速いので捕まえにくいがよく釣れるエサ。メジナなどはこれをエサにする釣りがある。
とまぁこんな感じでエサ無しでもエサを作り出して雑魚を狙ってくださいな。
ちなみにわらしべ長者と書いたもののカサゴより大きな魚が釣れたためしは無い。





