ワインド釣法とは!?
ワインド釣法とは何ぞや??という方のためのページです。
夏といえばベイトフィッシュパターン。
この時期は夜釣るよりも昼間の河川やシェイドに集まった魚を狙い撃ちした方が良いということはメインサイトのほうにも書いたのだがここで追記。
夏の最強必釣法というのがワインド。
ワインドというのはジグヘッドにワームをつけてエギングのようにしゃくる事で左右にダートさせて釣る釣り方のことだ。
まず写真で説明しよう。

これがワインドに使うワームとジグヘッドの取り付け例である。
見てのとおり改造済み。
極一般的なワインド用セッティングというのは
ルアーページにあるような形。
上の写真はワインドで大分釣ってどういうかかり方するかとかどういう食いかたするとか全部研究し尽くしてたどり着いた答えだ。
一番重要なのが刺し方!まっすぐに刺すこと!これによって釣れるか釣れないかが9割決まる。まっすぐ刺さないときれいなダートは生まれない。
基本的に必要な道具
1.固めの竿・・・
硬めでないとちゃんとしたダートが出来ないし、疲れる。

メジャークラフト ソルティック シーバスシリーズ ST−862ML
この竿は理想に結構近い。
2.滑らかで強固なリール・・・
やわいリールだと壊れるような釣り方なので。

シマノ(SHIMANO) アルテグラ アドバンス 2500S
これは使える。シマノのギアだもん。
3.PEライン・・・
これもちゃんとしたダートをするため。実際に使うとPE以外ありえないことがわかる。
>>ライン紹介ページ
4.専用のジグヘッド・・・
このジグヘッドが無いとワインドになりません。何種類か出てます。1/2オンスくらいがいいダートします。軽いとやりづらい。
オーナー針 ドリフトアックス JH−62
5.専用のワーム・・・
マナティー以外ありえないと思う。
オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
6.アシストフック・・・
アシストフックは絶対必要と思う。見えシーバスを散々釣ってそう思った。ミスバイトが多すぎる。
カツイチ(KATSUICHI) トレーラーフックチェイサー TH−1
つけ方は写真をまねしてください。
7.体力・・・
オヌマン氏曰く、岸ジギはスポーツだ。ワインドは労働だと。
道具が揃ったら釣り場へ行こう。
まず、シーバスがいっぱい集まってそうな場所。
溜まり易いのはシェイド。
夏のこの釣りで一番重要なのはシェイドを狙うか、朝一ベイトフィッシュを追い回す魚を釣ること。
朝一の釣りはそれほど難しくないのでスピンテール投げとけば大丈夫。
シェイドから引きずり出すために岸ジギとかワインドが生まれたんだと思う。
まず、岸壁。ワインドでも岸ジギでもお好きな方をどうぞ。
水深が無くてもワインドなら釣れるけど。
次にテトラ。テトラは潮通しの良いところにある場合が多いので最高スポット。ストック量も半端じゃないので釣りやすい。根にもぐられるのに注意が必要か?
後はまぁ船の下とかのシェイド。
ベイトと潮の動きが絡めば釣りやすい。
アクションについて
最後にワインドの動かし方だがエギングのようなシャクリを連続して最後まで続けるだけだ。フォールはいらない。
メリハリの利いたアクションをひたすら続けることが重要。足元が深くえぐれているようなポイントでは足元でしゃくり続けていると下から食ってくることもある。
ワームが水を切り裂く波動。水を押すアクション。減速しながら沈む動き。
自分は秋、シーバスの群れが岸沿いを回遊しながら鰯を追う場面に遭遇し、スピンテールを見切られ、ミノーを見切られ、最終手段としてワインドを投じたわけだが簡単に口を使い、しかも一番でかい奴から釣れるという面白さ。70アップがワームを丸呑みする瞬間が丸見えの釣り!
この面白さを体験していただきたい。
最後に俺の導き出したワームのセッティング方法の画像を張っておこう。

前のフックはシングルフックにしてみた。どうせ前のフックより後ろのフックでかかるんだから問題ない。前は邪魔なだけ。

